森みどりの府議会レポートNo.13
森みどり議員−教育文化常任委員会副委員長に就任
公明議長は都道府県では初
5月定例府議会で役員の改選があり、新聞・テレビなどで報じられたように、議長が初めて選挙で、しかも1票差で決まりました。
府議会の議長は、これまで慣例で最大会派の自民党が務め、副議長は民主党と公明党が大体半々で就任してきました。
2003年統一選挙で、自民党がすでに過半数を割り40人、民主党・無所属ネットが25人、公明党が23人となっているのだから、4年間で自民党が2度、民主・公明が各1度ずつ議長を担うべきだと、昨年「改革案」が出されました。この時は徹夜議会にまでもつれ込みましたが実現せず、今年は選挙によって、1票差で全国初の公明党議長が誕生しました。
選挙では、自民候補を共産・社民と無所属の一部が支持し、公明候補は民主ならびに無所属議員が支持しました。
一方、副議長は民主党の中村哲之助議員が指名推薦により満場一致で選出されました。
また民主・無所属ネットからは松田議員が監査委員に選任され、各常任委員会の正副委員長も次の議員が選出されました。
【環境農林委員長】花谷充愉議員【土木建築委員長】田中誠太議員
【教育文化副委員長】森みどり議員【企業水道副委員長】荒木幹雄議員
